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■富山大会のルール

“X”は敗者復活する朗読ボクサー。対戦相手は1回戦の勝者からくじ引きで選ばれる。
- 富山大会は16名の出場者によって行われるトーナメント戦とする。16名を越える出場希望者がある場合、予選会において審査員がこれを選出する。
- トーナメント戦1回戦の最後には敗者復活戦が行われる。なお、敗者復活する朗読ボクサーは観客全員によって選出される。
- 出場できる朗読ボクサーの年齢は15才以上とする。
- 対戦する朗読ボクサーは青コーナーと赤コーナーに分かれ、1ラウンド3分間の制限時間内で交互に朗読を行う。
- 決勝戦に限り、その場で課題を与えられる「即興詩対決」との2ラウンド制によって行われる。
- 朗読ボクサーは自らの肉声をもって自作の作品(制限時間内であれば何編でも可)を読むものとする。
- リング上に用意されるマイクの使用については各朗読ボクサーの判断に任される。
- 楽器や鳴りもの、BGMの使用はできないが、小道具等は使ってもよい。
- 勝敗は奇数名のジャッジの判定によって決する。
- トーナメント戦の優勝者には全国大会へ出場する権利が与えられる。
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