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第2回「詩のボクシング」富山大会
第2回「詩のボクシング」富山大会を征したのは、第1回大会の準優勝者、作道さとしさんでした。決勝の相手は初出場の井黒玲子さん。奇しくも滑川市同士の対戦となりました。
全国大会以降、ますます過激にハードロックする作道に対し、クールに自分の世界を演じる井黒。即興詩対決では、苦戦する作道の後に流れるような言葉の連続ジャブを繰り出す井黒。5人のジャッジの判定は3対2で作道。
すばらしい戦いの末、滑川のライオンハート・作道さとしが前回に続いて2回連続の全国大会出場権を勝ち取りました。
優 勝/作道さとしさん(滑川市高月町)
準優勝/井黒玲子さん(滑川市高月町)

■日時:2001年8月4日(土)
■場所:県民小劇場オルビス
■朗読ボクサー:若島周平/井黒玲子/作道さとし/立浪驀進/平井豪/平井花織/吉原敬司/梅次春美/酒井晶正/相良秋葉/上野剛治/三谷風子/宮本ヤスコ/谷川謙一/柳瀬裕美/尾山悦子
■審査員:楠かつのり(音声詩人・日本朗読ボクシング協会代表)/陶智子(富山短期大学講師)/本田恭子(コピーライター)/阪井由佳子(デイケアハウス「にぎやか」代表・理学療法士)/寺田幹(北日本新聞社文化部記者)
■サポーター:株式会社ボン・リブラン/株式会社生活ネット研究所/デイケアハウス・にぎやか/株式会社タニハタ/牛島屋[浴衣提供]/吉沢印刷社[プログラム印刷] |
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